【6つのパターン】不動産投資・経営に関するトラブル

前ページまでで、不動産投資・経営には様々なデメリット・リスクがあることがわかったと思います。

このデメリット・リスクを分類すると、6つのパターンに分類されます。

  • 自然環境・経済環境の変化による影響
  • 不動産関連業者とのトラブル
  • 金融機関とのトラブル
  • 入居者が引き起こすトラブル
  • 税務署とのトラブル
  • 予想外のトラブル

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自然環境・経済環境の変化による影響

自然環境の事例としては、

  • 東日本大震災
  • 熊本地震
  • 阪神・淡路大震災

などが挙げられます。

 

経済環境の事例としては、

  • リーマンショック
  • バブル崩壊
  • 欧州債務危機

などが挙げられます。

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不動産関連業者とのトラブル

サラリーマンなどの一般の方は、不動産に関する知識が乏しい方が多いです。

それは、不動産の取引というものは、一般の方にとってはそれほど多いわけではないからです。

 

一般の方の知識が乏しいことをいいことに、不動産関連業者が好き勝手にやっていることがあります

 

金融機関とのトラブル

不動産を購入する場合などは、現金のみで購入することは難しいため、金融機関から融資を受けます。

融資の事前審査に通り、売買契約も終了し、最終の決済のところで融資が下りなかったということがあります。

 

  • 元利均等返済で手続を進めていたはずが、元金均等返済となっていた。
  • 融資の保証金が10%だったはずが、20%だった

このように金融機関との間にもトラブルが発生することがあります。

 

入居者が引き起こすトラブル

入居者が引き起こすトラブルも様々です。

  • 滞納
  • 夜逃げ
  • 自殺・殺人
  • 騒音
  • 物件の損壊

 

税務署とのトラブル

不動産投資・経営と切っても切れないのが、税務署との関係です。

  • 所有者の税金知識不足による税金未納
  • 所有者の故意による脱税
  • 税務署のミスによる税金の誤徴収

 

予想外のトラブル

これまでに挙げたこと以外にも、予想外のトラブルはあります。

予想外のリスクに対応することは難しいかもしれません。

しかし、事前に起こる可能性のあるリスクはできる限り排除しなければなりません

 

できる限りのリスクを排除していたとしても、それ以上の予想外のトラブルが発生する場合もあります。

そのような時のために、自身が対策をとっていた内容を、十分に説明できるように準備しておいてください。

 

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