不動産投資の『10のメリット』後編

本ページでは、前記事に引き続き、不動産投資の『10のメリット』の残り5つをご説明します。

株式・投資信託・先物取引など様々な投資がある中で、

残り5つのメリットを知ることで、不動産投資に興味を持ってもらえればと思います。

 

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節税になる

不動産投資には、節税のメリットが様々あります。

所得税・住民税・相続税・贈与税・固定資産税などなど、多岐に渡ります。

 

また、不動産投資の費用は、給与所得などの他の所得と損益通算が出来ます。

株式・預貯金では、損益通算のメリットは受けられません。

 

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長時間の拘束がない

不動産投資を行なうためには、最初は物件選びや手続きなどに時間が掛かりますが、最初のうちだけです。

 

しかし、株式やFXなどは、常にパソコン画面を見ていなければなりませんので、油断する暇もありません。

 

自分自身が工夫することができる

例えば、不動産のリフォームや修繕などを自分で行なうことができますし、

不動産の管理を自分で行なうことで収益を向上させるなど、自分自身が工夫することが可能です。

 

しかし、株式・FX・預貯金などは、経済状況などの相場の動きに合わせるしかありません。

 

人脈作りができ、コミュニケーション能力も高まる

不動産投資は必ず人と関わらなければなりません。

不動産業者・リフォーム業者・管理会社などと、打ち合わせや交渉をしなければなりません。

そうすることで、自然と人脈ができ、且つ、コミュニケーション能力も高まります。

 

しかし、株式・FX・預貯金などは、パソコンだけあれば投資ができますので、人脈づくりなどは出来ません。

 

法律・会計・税務などの知識が習得できる

不動産投資を行なうと、法律・会計・税務などが関わってきます。

これらの知識を、自然に習得することができます。

法律・会計・税務などは、あなたが生活していく上で必ず役に立ちます。

 

しかし、株式投資などは、株式投資に特化した知識のみ習得できますが、

生活していく上での知識としては全然足りません。

 

不動産投資の『10のメリット』をご理解いただけたでしょうか。

しかし、不動産投資はメリットだけではありません。

 

不動産投資の『デメリット』については、

次の記事でご説明いたします。→不動産投資の『15のデメリットとリスク』前編

 

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