不動産投資の『15のデメリットとリスク』中編

前回は、不動産投資の15のデメリットとリスクの内、5つご紹介しました。

 

今回も引き続き、不動産投資の5つのデメリットとリスクをご紹介します。

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増税

不動産投資は様々な税金が関わります。

  • 所得税
  • 法人税
  • 住民税
  • 相続税
  • 贈与税
  • 固定資産税

その他にも、たくさんの税金が関わってきます。

 

これらの税金は、国の財政状況や経済状況などにより、毎年のように変わっています

税金に関する知識を常日頃から習得し、変化に対応することが必要です。

 

また、税金の知識はプロの不動産業者であっても間違えてしまうことがありますので、

ご自身で数値をしっかりと確認することが重要です。

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金利上昇による借入金返済額の増加

銀行等で借入をする場合に、固定金利と変動金利があります。

 

固定金利は、決められた期間は金利が変わりませんが、

一般的に変動金利と比べると、金利が少し高いのが特徴です。

 

変動金利は、固定金利と比べると一般的には金利が低いのですが、

経済状況により金利が上がる場合があり、注意が必要です。

 

金利の支払いをできるかぎり抑える方法として、

変動金利で返済していながら、金利が上昇したら、より金利が安いものに借り換えます。

 

また、対策としては、

  • 固定金利での借入れ
  • 繰上返済
  • 金利の最大上昇(5年で25%)を予測しておく

などの方法が挙げられます。

 

故障・リフォーム・リノベーションの費用

設備関係は突発的な故障が起こりやすいです。

また、入居率・賃料を維持していくためには、リフォームやリノベーションなども必要になってきます。

 

対策としては、

  • 修繕積立金を貯めておくこと
  • リフォーム・リノベーションなどは、複数の部屋をまとめて行なえば、割安になる
  • 屋上防水や外壁修繕などは計画的に行なうこと

などが挙げられます。

 

自然災害

地震・火災・水害・風害など、様々な自然災害が起こる可能性があります。

これらについては、なかなか避けることは難しい部分ではありますが、

被害が大きくならないように対策する必要があります。

 

自然災害への対策は、

  • 施工のしっかりとした物件を入手することが一番大事
  • 損害保険に加入すること

 

ボヤや水漏れ

ボヤや水漏れに対する対策は、保険しかありません

 

注意点は、

  • 所有者だけでなく、入居者にも加入を必須とすること
  • 管理組合や管理会社も加入しておく必要がある

 

続きは次のページで→不動産投資の『15のデメリットとリスク』後編

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