不動産投資の『10のメリット』前編

投資には様々なものがあります。
株・投資信託・FX・先物などがあり、近年においては多種多様です。

当サイトは不動産投資について書いていきます。
これから不動産投資をやっていきたいけど、全く知識がないという方にもわかりやすくご説明したいと思っています。

不動産経営には様々なメリットがあります。
本記事ではその中でも『10のメリット』について、説明したいと思います。


スポンサードリンク

値上がり益が得られる

不動産投資に関わりませんが、買った価格よりも高い価格で売ると利益になります。

この値上がり益のことを、『キャピタルゲイン』と言います。

 

預貯金は、値上がり益を得ることは出来ません。

スポンサードリンク

安定収入・不労収入が得られる

不動産投資は、家賃収入という安定かつ不労で得られる収入があります。

家賃収入のように投資したものから発生する収入のことを、『インカムゲイン』と言います。

 

株式や投資信託のインカムゲインは、株主に対する『配当金』がこれにあたります。

しかし、株式などのインカムゲインは大変少額です。

 

また、預貯金のインカムゲインは、『利子』ですが、これも現在の低金利時代ではわずかなものです。

 

割安な物件を購入できる可能性がある。

不動産には個別性があります。

例えば、経済状況・物件の特徴・売主の状況などにより、割安で購入できる可能性があります。

 

しかし、株式・投資信託などは、株式市場などで価格がコントロールされています。

ですから、銘柄により違いはあれど、個別性は不動産ほど大きくなく、市場で決められた価格での取引となります。

 

借入して購入しても返済が一定

不動産は高額ですから、現金のみで購入することは現実的には難しいです。

銀行から借入をしたとしても、返済額は一定にできるため、計画的な返済が可能です。

 

株式や先物も証券会社から信用取引という借入をして、購入することが可能です。

しかし、株価の下落などにより、急遽、資金の追加や返済しなければならない場合があります。

これを『追証』といいます。

 

団体信用生命保険により、万が一のことがあった場合に返済しなくてもいい

銀行から借入して不動産を購入する場合、『団体信用生命保険』に加入することができます。

これを略して、『団信』と言います。

 

団信とは、団信に加入した者(要するに借入金の返済義務者)が死亡や高度障害となった場合、

残りのローン支払を保険会社が行なってくれます。

 

結果、残された家族は、残りのローン返済をしなくても、不動産が手に入ることになります。

 

株式や預貯金などには、団信のような機能はありません。

 

続きは次の記事で→不動産投資の『10のメリット』後編

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ