【不動産投資が一番安全かつ稼げる】資産運用するならアパート・マンション経営(前編)

資産運用の方法は様々あります。

大まかに分けると

  • 預貯金
  • 保険
  • 債券
  • 株式
  • 外貨

そして、不動産

安全かつ高い収益を得る為に、あなたはどの投資方法を選択しますか?

 

スポンサードリンク

 

不動産投資は、その他の投資と比べて、収入が安定している

不動産投資がなぜ一番安全かつ稼げるのかわかりますか?

まず、不動産の特徴として、相場が比較的安定しているということです。

 

投資というものには、必ず相場というものがあります。

相場は、その時の経済状況や政治状況によって、変化します。

 

不動産投資は高額だから危ないと思っていませんか?

不動産投資においても、地価の下落や高騰などニュースなどで耳にすると思います。

このような話を聞くと、不動産は高額だから危ないのではないかと思うんではないでしょうか。

 

しかし、その考え方は違っています

 

例えば、投資用マンションなどの収益物件を所有して、賃貸収入を得ているとします。

このときに、世の中が不景気になりました。

さて、賃貸収入はどうなるでしょうか?

 

入居率が落ちて、多少の収入は減るかもしれません

しかし、現在入居中の方が払っている家賃が半分になるということはありません

 

株式投資や外貨投資は、相場が崩れるとゼロになる可能性がある

その点、株式投資や外貨投資は、相場に大きく影響を受けます

1株1万円で買ったものが、数日で半分以下になることなどが当たり前の世界です。

場合によっては、ゼロなんてこともあります。

 

スポンサードリンク

 

不動産投資は借入金を利用できるので、高額投資で収入が大きい

不動産投資の特徴として、借入金が利用できるということです。

不動産投資は金額が高額ですから、元々現金だけで購入できるものではありません

ですから、収入も大きくなります

 

預貯金や保険は、利率が小さく、収益が少ない

預貯金は全ての投資の中では、一番安全です。

しかし、金利はほとんどつきません

 

また、保険も安全な部類には入りますが、それほど収益は上がりません

 

株式投資なども借入れを行なっても、不動産投資より収益は少なく、返済不能の可能性も

株式投資においても信用取引といって、一時的な借入れを行なうことができます

しかし、不動産ほど大きな借入れはできませんから、収益もそれほど多くありません

 

また、株式投資などの金融資産の投資は、相場の変動に大きく左右されます。

借入れで株式を購入したところ、株価が半値などとなった場合はどうなるでしょうか?

株価が下がった分の補填を、決められた期限までにしなければなりません

これを『追証』といいます。

 

ですから、株式などの金融資産投資において、借入れを行なうことは非常に危険です。

 

良い不動産を持っていると信用力が付く

これも不動産の特徴的なものです。

良い不動産を持ち、安定した収入を得ている方は、銀行等の信用が付きやすいです。

今後に新たな借入れが必要となった場合でも、良い不動産の所有者は融資が下りやすいです。

 

良い金融商品を持っていても、信用力はない

しかし、いくら株式などの金融商品で利益を上げていたとしても、信用力は付きません

なぜなら、金融商品は相場の変動により、価値がゼロになる場合もあるからです。

 

まとめ

  • 預貯金・保険・債券投資は、比較的安全な投資ではあるが、収益は少ない
  • 株式・外貨投資は相場が悪化すると、収益は未知数で、資産価値がゼロになる可能性もある
  • 不動産投資は他の投資と比べると、
    • 相場・収入が安定している
    • 借入れにより高額な投資ができ、収益も大きい
    • 良い不動産を所有していれば、信用力が付く

 

次のページでは、不動産投資の中でも、アパート・マンション経営がなぜ良いかをご説明します。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ