【不動産デベロッパー】給料が高い大手企業4社とは?就職するには?

大手不動産デベロッパー

 

本ページでは、以下3点についてご説明します。

 

・給料が高い大手不動産デベロッパー4社とは?

・給料はいくらぐらいなのか?

・大手不動産デベロッパーに就職するには?

 

不動産デベロッパーに就職を考えている人も多いと思いますので、参考にして頂ければと思います。

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給料が高い大手不動産デベロッパー4社とは?

それは、『三菱地所』『三井不動産』『東急不動産』『東京建物』の4社です。

 

この4社は、他の不動産・建設会社と比べても、大きく差をつけています。

また、他業種と比べても、大変高い水準となっています。

 

大手不動産デベロッパー4社の平均給料はいくらぐらいなのか?

では、給料はいくらぐらいなのでしょうか?

まず、この4社は年間の平均給料が『1000万円』を超えています。

具体的に見ていきましょう。

 

1位は『三菱地所』・・・・『約1140万円』

2位は『三井不動産』・・・『約1100万円』

3位は『東急不動産』・・・『約1090万円』

4位は『東京建物』・・・・『約1050万円』

 

各社とも平均年齢40歳ぐらいになります。

40歳になった頃に1000万円超の給与ならすごくいいですね。

 

大手建設会社(スーパーゼネコン)の平均給与は?

スーパーゼネコンとは、建設会社の中でも特に売上高・受注高が大きい5社のことを言います。

『鹿島』『大成建設』『清水建設』『竹中工務店』『大林組』です。

 

1位は『鹿島』・・・・・『約940万円』

2位は『大成建設』・・・『約920万円』

3位は『清水建設』・・・『約900万円』

4位は『竹中工務店』・・『約890万円』

5位は『大林組』・・・・『約880万円』

 

平均年齢は45歳ぐらいなので不動産デベロッパーと比べると、少し高めです。

また、平均給料も不動産デベロッパーと比べると、少し安いです。

 

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大手不動産デベロッパーに就職するには?

大手不動産デベロッパーに就職するためには、以下のような準備・対策をしておくことが必要です。

 

不動産業の仕事内容や全体像を理解しておく

不動産業界に関する様々な本が出ていますので読んでください。

特に、以下3点は理解しておくことが必要です。

 

・不動産はどのように流通しているのか?

・不動産の取引とはどういうことなのか?

・不動産の活用方法にはどのような方法があるのか?

 

就職したい会社の業務内容や得意分野を理解しておく

不動産デベロッパーといっても、それぞれに得意分野があります。

分譲マンションが得意・オフィスビルが得意・戸建分譲が得意など、会社により様々です。

 

また、その会社が展開しているブランド名も知っておくことが必要です。

例えば・・・

『三菱地所』なら、『ザ・パークハウス』シリーズ

『三井不動産』なら、『パーク』シリーズ などを覚えておいてください。

 

その会社が立てた建物をいくつか見ておく

これは面接のときに大変役に立ちます。

実際の建物を見て、その特徴を理解しておくことで、面接官の印象もよくなるでしょう。

 

その中で、自分がどういう仕事がしたいのかを、何となくでいいですからイメージしておきましょう。

 

適性検査やグループディスカッションの対策をしておく

適正検査は、どの企業をうけるにあたってもテキストなどを購入して対策をしておいてください。

 

また、不動産デベロッパーの仕事は、個人というよりもグループで行なうことが多いです。

ですから、グループディスカッションでは、グループの意見を尊重しつつ、自分の意見も持つことが重要です。

 

宅地建物取引士(旧宅地建物取引主任者)の免許を取っておく

宅地建物取引士の資格は、入社後すぐに取るよう指示があります。

なぜなら、宅地建物取引士の免許がなければ、不動産の売買仲介などができないからです。

 

絶対に不動産デベロッパーに入社したいなら、これ以上のアピールはありません。

必ず取っておきましょう。

 

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